雑誌『をちこち(遠近)』
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2014年9月のバックナンバー

2014.9.15

心と心をつなぐ 2 ― 日本の部活で大人に成長した中国人高校生たち

国際交流基金は2006年、日中の青少年交流を促進するために日中交流センターを設立。「心連心」は、国際交流基金と日中交流センターの推進する事業の総称で、その中の1つが中国高校生長期招へい事業だ。今期(2013年9月~2014年7月)はすでに第8期生になる。その第8期生の28人が、11カ月の研修を終えた。帰国報告会の様子と合わせて、中国の高校生たちが日本各地でどのような研修生活を送ったのか、聞いてみた。彼らが日本で「心と心をつないだこと」とは?シリーズ2回目。

2014.9.10

欧州評議会会議報告(下) ―ストラスブール:新しいまちづくりに向けた本気のチャレンジ

5年ぶりにストラスブールを訪れ、CCRE(Conseil Consultatif des Résidents Étrangers:外国籍住民諮問会議)のその後についてお話を伺う機会を得ました。

2014.9. 1

欧州評議会会議報告 (上) ― 防災における「インターカルチュラル・シティ」と多文化共生

欧州評議会(Council of Europe)は、民主主義、人権保障、法の支配といった価値の実現に向けた国家間協調を目的に設立された汎欧州機関です。国際交流基金は、日欧の共通課題に関する意見交換、ネットワークの構築を促進する重要性から、専門家の派遣、会議の共催といった形で20年以上に渡って欧州評議会との協力関係を築いてきました。 今年度は「多様な社会における住民保護と防災」をテーマとした会議が2014年6月12日、13日にストラスブールで開催され、日本の現場で活躍する菊池哲佳氏と土井佳彦氏にご参加いただきました。

2014.9. 1

心と心をつなぐ 1 ― 中国人高校生が日本で暮らした11ヶ月

国際交流基金は2006年、日中の青少年交流を促進するために日中交流センターを設立。「心連心」は、国際交流基金と日中交流センターの推進する事業の総称で、その中の1つが中国高校生長期招へい事業だ。今期(2013年9月~2014年7月)はすでに第8期生になる。その第8期生の28人が、11カ月の研修を終えた。帰国報告会の様子と合わせて、中国の高校生たちが日本各地でどのような研修生活を送ったのか、聞いてみた。彼らが日本で「心と心をつないだこと」とは?

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