雑誌『をちこち(遠近)』
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2015年11月のバックナンバー

2015.11.15

シリアの希望をつなげ

「私たちにとって日本語を学ぶことは、未来に希望をつなぐことなのです。」今年の8月、国際交流基金カイロ日本文化センターで行われた中東日本語教育セミナーで、シリア人の若い日本語教師がそう言った。このセミナーには、中東・北アフリカ地域から毎年40名前後の日本語教師たちが集まり、研修や情報交換を行っている。

2015.11. 5

日本サッカーのノウハウを中国へ

国際交流基金は、日本サッカー協会(JFA)と連携して、サッカーを通じた幅広い層の交流、またサッカー文化を支える様々な担い手の交流・育成のための事業を進めています。昨年の9月から12月の4ヶ月間に渡って行われた、中国人サッカー指導者やリーグ関係者による日本サッカーの視察・研修の様子、また今後の日本と中国、さらにはアジアのサッカー交流の展望について、日本サッカー協会の松永氏にご寄稿いただきました

2015.11. 1

国や地域を超えてアートでつながるダイバーシティ社会の今とこれからの可能性

社会の各方面でグローバル化が進み、あらゆる分野で「ダイバーシティ」の視点が求められている現在。国籍や民族の違いに捉われず、互いの文化や価値観を尊重し合い共生していくことを目的とした、さまざまな活動が始まっています。国際交流基金はその中から、アートをコミュニケーションツールに多様なコミュニティの構築を試みる活動に着目し、「アートでつながるダイバーシティ社会」とのテーマでトークセッションを開催。

Twitter - @Japanfoundation