雑誌『をちこち(遠近)』
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2012年6月のバックナンバー

2012.6.15

震災のあとに「書く」こと ー 江國香織、平野啓一郎、堀江敏幸、綿矢りさ

国際交流基金パリ日本文化会館では、震災特別復興事業「震災を乗り越えて~日本から世界へ」と題した文化事業の一環として、2012年3月17日に、日本人作家を交えて、ラウンドテーブル「ポスト3.11の日本文学」を開催いたしました。

2012.6.15

アンドロイド「ジェミノイドF」がタイ語で演じた『さようなら』(前編)

2012年3月15日から18日にかけて、バンコク日本文化センターでは、チュラロンコン大学、大阪大学、劇団「青年団」と共催で、人間そっくりのアンドロイド「ジェミノイドF」と人間俳優が共演するアンドロイド演劇『さようなら』を上演しました。

2012.6.15

世界に広がる文化備品~海外拠点を支える仕事

浴衣に法被(はっぴ)、セーラー服。鯉のぼりに金屏風。「オタマトーン」(明和電機初の電子楽器)に、ゆるキャラかるた。海外では入手しにくい日本文化グッズを、国際交流基金の海外拠点に「文化備品」として貸出、展示、講義等に活用しています。小道具としてイベントや授業を彩ることもあれば、展覧会の主役を張ることも。そのラインアップと用途は実に様々です。

2012.6. 1

『ファイナルファンタジー』が結んだ4,000kmの蜘蛛の糸~天野喜孝さんとブラジルの少年の出会い

ゲームソフト『ファイナルファンタジー』は全世界で発売され、多くのファンがいます。ブラジルも例外ではありません。そのビジュアルコンセプトデザインを手がけた天野さんのファンはブラジルにもたくさんいます。お呼びできればインパクトのある事業になることは間違いありませんでしたが、ブラジルにお呼びすることは蜘蛛の糸をたどるような話でした。

2012.6. 1

ハンガリーで初の総合的なマンガ紹介 ~文化背景を知り、実際に絵を描き、マンガ独特の日本語表現を学ぶ~

2012年3月、国際交流基金では、日本のマンガ教育をリードしてきた京都精華大学と共催で、「日本とマンガ」というテーマのもと、文化講演会、描き方教室、さらに日本語講座という3本だての事業を基金の海外拠点のひとつであるハンガリーのブダペストで実施した。

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