雑誌『をちこち(遠近)』
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2018年7月のバックナンバー

2018.7. 5New

日常を越え、振付の記憶を越えて、新しいダンスへ

2018年春、日本人キューバ移住120周年を記念して、ハバナで現代美術とダンスの協働プロジェクトが行われた。ダンスでは、日本を代表する世界的振付家・ダンサーの勅使川原三郎、佐東利穂子がハバナに滞在し、現地のダンスカンパニー、アコスタ・ダンサのダンサーと約3週間のクリエーションを行い、新作『One thousand years after』を制作。4月6日にグラン・テアトロ・デ・ラ・ハバナ(通称:アリシア・アロンソ劇場)にて世界初演を成功させた。3公演を終えて帰国した勅使川原氏に、独自のメソッドに基盤をおいたアコスタ・ダンサでのクリエーションの過程、成果について聞いた。

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