雑誌『をちこち(遠近)』
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国内外で客席を沸かせる注目の落語家による連載がスタート



アメリカの名門イェール大学を卒業し、エリート商社マンを経て、落語家に転身。二つ目(前座と真打の間)に昇進してからは、古典落語に留まらず新作や英語落語も高座にかけ、海外公演にも挑戦。今、乗りに乗っている立川志の春さんの連載エッセイが始まります。エリートコースを外れてまで噺家の世界に飛び込んだのは、落語の何に惹かれたからなのか。日本人のみならず外国人からも笑いを誘う理由はどこにあるのか。志の春さんが落語の魅力をたっぷり書き尽くします。



shinoharu00.jpg立川志の春(たてかわ しのはる)
落語家。1976年大阪府生まれ、千葉県柏市育ち。米国イェール大学を卒業後、'99年に三井物産に入社。社会人3年目に偶然、立川志の輔の高座を目にして衝撃を受け、半年にわたる熟慮の末に落語家への転身を決意。志の輔に入門を直訴して一旦は断られるも、会社を退職して再び弟子入りを懇願し、2002年10月に志の輔門下への入門を許され3番弟子に。'11年1月、二つ目昇進。古典落語、新作落語、英語落語を演じ、シンガポールでの海外公演も行う。'13年度『にっかん飛切落語会』奨励賞を受賞。著書に『誰でも笑える英語落語』(新潮社)、『あなたのプレゼンに「まくら」はあるか? 落語に学ぶ仕事のヒント』(星海社新書)がある。


*公演情報は公式サイトにて。
立川志の春公式サイト http://shinoharu.com/
立川志の春のブログ  http://ameblo.jp/tatekawashinoharu/




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