トップストーリー

毎月、特集を組んでお届けする「をちこちMagazine」。
その特集のトップを飾るストーリーをお届けします。各界のトップランナーへのインタビューや国際的なプロジェクトの立役者たちの対談などを通じて、世界と日本をつなぐ人々の思いをお届けします。特別寄稿や関連記事もあわせてお楽しみください。

2021.6.30New

本ウェブマガジン特集「新型コロナウイルス下での越境・交流・創造」インタビュー・寄稿シリーズ中国語版を公開しています!

芸術・文化の現場の第一線に立つ人々が新型コロナウイルスの広がる社会の中で何を思い、どのように未来を切り開こうとしているのかを、インタビューやご寄稿等を通して伝えた本ウェブマガジン特集「新型コロナウイルス下での越境・交流・創造」の中国語翻訳版を、国際交流基金北京日本文化センターホームページおよびSNS(ウェイシン)にて公開しています。

2021.4.23

本ウェブマガジン特集「新型コロナウイルス下での越境・交流・創造」インタビュー・寄稿シリーズが冊子になりました!

国際交流基金(JF)では、芸術・文化の現場の第一線に立つ人々が新型コロナウイルスの広がる社会の中で何を思い、どのように未来を切り開こうとしているのかを、インタビューやご寄稿等を通して伝えた本ウェブマガジン特集「新型コロナウイルス下での越境・交流・創造」冊子版を2021年3月に発行いたしました。

2020.12.18

「新型コロナウイルス下での越境・交流・創造」インタビュー・寄稿シリーズ<9>最終回
演劇作家/小説家/「チェルフィッチュ」主宰 岡田 利規さん

【特集073】「新型コロナウイルス下での越境・交流・創造」インタビュー・寄稿シリーズ最終回の第9回は、従来の演劇の在り方を拡張し、現代社会を鋭く批評する作品が国内外で高く評価されている演劇作家の岡田利規さんです。コロナの状況下における演劇制作や、移動や交流、演劇を拡張していくことへの思い、そして、これからの演劇の形とは?

2020.11.17

「新型コロナウイルス下での越境・交流・創造」インタビュー・寄稿シリーズ<6>
詩人・詩業家、NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)代表 上田 假奈代さん

【特集073】「新型コロナウイルス下での越境・交流・創造」インタビュー・寄稿シリーズ第6回は、大阪市の釜ヶ崎(あいりん地区)でゲストハウスやカフェを営みながら、「学びあいたい人がいればそこが大学」として、街を大学に見立てた「釜ヶ崎芸術大学・大学院」等の表現活動を行うNPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)代表・上田假奈代さんです。ゲストハウスへの旅行客が減少する中、2020年7月に宿泊客にコロナ陽性者が発生。危機の中、「ステイホーム」ができない人たちとのコロナ下の日々について伺いました。

2020.10.30

「新型コロナウイルス下での越境・交流・創造」インタビュー・寄稿シリーズ<3>
アートディレクター 北川 フラムさん

【特集073】「新型コロナウイルス下での越境・交流・創造」インタビュー・寄稿シリーズ第3回は、「大地の芸術祭」(新潟県・越後妻有地域)、「瀬戸内国際芸術祭」(瀬戸内海地域)をはじめ、国内外で数々の芸術祭をディレクションする北川フラムさんです。コロナにより、一部の芸術祭を延期する決断をした理由、そしてコロナで越境しづらくなっている今、どのようにアートを通して地域との交流を進めているのか? 芸術祭のスタッフたちがリモートで忙しく準備を進めている、東京のオフィスを訪ねました。

2020.10.15

「新型コロナウイルス下での越境・交流・創造」インタビュー・寄稿シリーズ<1>
医師、「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2020」芸術監督 稲葉 俊郎さん

【特集073】「新型コロナウイルス下での越境・交流・創造」インタビュー・寄稿シリーズ初回は、現役医師でありながら、「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2020」芸術監督を務めた稲葉俊郎さんにご登場いただきます。コロナの今、生きることや命をどう見つめているのか。また伝統芸能、芸術、民俗学、農業等、幅広い分野の人々と対話を重ねることへの思いとは――。

2020.6.30

米国における日本文化・芸術の祭典「Japan 2019」を振り返って

【特集072】東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて、日本文化・芸術の魅力をアメリカに紹介する取り組み「Japan 2019」が、国際交流基金を事務局に2019年3月から12月にかけて行われた。中核事業として、ニューヨーク、ワシントンD.C.を中心に国際交流基金が主催・共催、協力する「公式企画」8件(展覧会3件、舞台公演5件)を実施、43万5千人を超える方々に日本の文化・芸術の魅力をご堪能いただいた。また会期中、日米関係をより重層的に強化することを目的として、官民が全米各地で実施する参加企画も138件行われた。

2019.12.25

第47回(2019年度)国際交流基金賞 授賞式レポート

【特集071】国際交流基金設立の翌年である1973(昭和48)年に始まり、今年で47回目を数える国際交流基金賞。毎年、学術や芸術等の文化活動を通じて、国際相互理解や国際友好親善にすぐれた功績を挙げ、引き続き活躍が期待される方々に贈られています。今年度の栄えある受賞者は、谷川俊太郎(詩人)[日本]、インドネシア元日本留学生協会(プルサダ)[インドネシア]、エヴァ・パワシュ=ルトコフスカ(ワルシャワ大学教授)[ポーランド]の2氏1団体。11月7日に受賞者も登壇して行われた授賞式の模様を報告します。

2019.9.30

「日アセアンJITA-KYOEI PROJECT」が育む柔道交流

【特集070】世界の"JUDO"として親しまれている柔道。その創始者である嘉納治五郎師範の指針に「自他共栄」という言葉があります。「互いに信頼し助け合うことで、自分も世の中の人も共に栄える」という精神にのっとり、国際交流基金アジアセンターと公益財団法人講道館(※)は共同で、「日アセアンJITA-KYOEI PROJECT」を実施しています。 約40年にわたり東南アジアをはじめとする各国で指導され、ミャンマーでは「柔道の父」とまで呼ばれミャンマー柔道連盟名誉総裁に任命された藤田真郎氏、そしてミャンマーで柔道の普及に尽力する同国柔道連盟のトントン(Tun Tun)会長。「日アセアンJITA-KYOEI PROJECT」に取り組むお二人に、海外での柔道の普及や今後の展望について伺いました。

2019.6.27

世界を食べ始めた日

【特集069】日本でベストセラーとして注目されている村田沙耶香さんの『コンビニ人間』は、2018年に米国で英訳版が刊行されると米紙等の書評でも取り上げられ、『The New Yorker』の「The Best Books of 2018」に選ばれました。国際交流基金事業で、英国、カナダ、米国をつないだ英語圏でのブックツアーを通し、各地で読者と交流し、英訳者の視点も交えて議論を深めるなど、目覚ましい活躍をされている村田さんに、英国での体験をご寄稿いただきました。

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