三味線の公演からグローバルな社会研究まで、幅広い国際交流基金の活動。実現に至るまでの苦労や楽しさ、ご当地ならではのハプニング、スタッフでなければわからないエピソードを、バックステージからご紹介します。
2012.2. 1![]()
今年で13回目を迎える「Non Fiction」展。読書が大好きなモスクワ市民が首を長くして待っているこの図書展には、国際交流基金から毎年日本人作家が一人参加し、今年は鈴木光司氏がロシアを訪れることになった。
2012.1.15![]()
日本の文字や言葉、文学の美しさ、そしてそこに息づく日本人の価値観や美意識を遠い海外の人にも感じてもらいたい―そんな思いを胸に、世界各国で「日本の美しい文字プロジェクト」を展開している書家の木下真理子さん(リンク1)が10月に、3カ国4都市を巡る旅に出た。
2011.12. 1
バルセロナに、日本人にとって興味深いイベントがある。年を重ねるごとに大きくなり、いまや4日間の会期中7万人近くを動員する世界でも最大級のオタクの祭典のひとつ「サロン・デル・マンガ」である。
2011.11.15
10月初め、岩手県宮古市に伝わる黒森神楽保存会の一行が、美しく紅葉に彩られたモスクワを訪れました。黒森神楽は宮古市にある黒森神社を本拠地として、北は久慈市から南は釜石までという広範囲を移動しながら神楽を見せる巡行を江戸時代から継承している貴重な伝統芸能です。震災で大きな被害を受けた東北の沿岸地方で受け継がれてきた文化であること、そして何よりも激しい舞の華やかさに心を打たれ、ロシアでの公演の話を進めることとなりました。
2011.11.15
北京日本学研究センターは中国における日本語・日本研究、日本との交流に携わる人材の養成を目的として、国際交流基金と中華人民共和国教育部双方の協議により、1985年に設立された教育・研究機関です。6月17日に訪日研究の中間報告会が基金本部で行われました。
2011.11. 1
今年で36回を迎えるクウェートブックフェア。日本・クウェート友好50周年を記念して、2011年のクウェートブックフェアに初めて日本ブースを出展した。日本に興味のある来場者が毎年多く訪れ、特に日本語や漫画に関心のある若者などでブースは大変な賑わいを見せた。
2011.9. 1
「日欧『絆』プロジェクト ~コミュニティが育む連帯と多様性~」と題した、シンポジウム/演奏会。「もう一度、コミュニティの絆を呼び起こそう!」という呼びかけに応え、ヨーロッパ各国から集まった登壇者と日本のパネリストたちが集まった。
2011.8. 1
東日本大震災からの復興に貢献する事業の一環として、国際交流基金日米センターは、主催事業「東日本大震災被災地と米国をつなぐ『元気メール』プロジェク ト」を実施。若者達を代表して5名の米国人ジャーナリストが2011年6月26日から7月4日まで来日し、被災地の宮城県気仙沼市、石巻市、岩手 県陸前高田市、そして、東京、神戸を訪問した。