雑誌『をちこち(遠近)』
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2018年4月のバックナンバー

2018.4.27New

中国映画祭「電影2018」
来日特別インタビュー シン・ユークン監督/ダーポン監督

国際交流基金は2017年より日中国交正常化45周年を記念して、東京国際映画祭事務局のユニジャパン、上海国際映画祭事務局の上海国際影視節中心と共同で、映画を通じた日中交流事業を展開。2017年5月に広州にて「第1回日本映画広州上映ウイーク」を開催したほか、12月に上海、深セン、昆明にて「日本映画新作展」を実施し各都市で9本の新作を上映しました。 さらに日本でも、3月8日より東京を皮切りに、大阪、名古屋で中国映画の最新作10本(大阪、名古屋は9本)を上映する中国映画祭「電影2018」を開催。会場には中国から監督、俳優が駆けつけ、舞台挨拶やトークを行い、約3000人の来場者にとって作品に込めた製作者の思いや製作現場の生の話が聞ける絶好の機会となりました。同交流事業は、日中友好条約締結40周年にあたる2018年も、さらなる交流を目指して続けられます。

2018.4.10

マリー・コラン フェスティバル・ドートンヌ芸術監督に聞く舞台芸術プログラム

「ジャポニスム2018」開催期間中の2018年9月に、パリではフェスティバル・ドートンヌ・ア・パリ(以下FAP)が幕を開けます。1972年に創設されて以来、毎年秋に開催されるFAPは、ヨーロッパ芸術界を牽引してきた舞台芸術祭です。国立劇場やパリ市立劇場など、パリ市内外の多くの公共劇場で演劇・ダンスをはじめとするパフォーミング・アーツのさまざまなプログラムが展開されます。本年は、「ジャポニスム2018」との共催プログラムとして、日本から10作品以上の上演が予定されています。日本と特別な関係を築いてきたFAPの足取りを、FAP芸術監督であり、フランスの舞台芸術界の顔的存在、マリー・コラン氏に語ってもらいました。

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