2019年6月のバックナンバー

2019.6.27

文学の橋をかける〈媒介者〉について

【特集069】出身地の大分県南部を舞台として、そこで暮らす人々の姿を精緻な文体で描かれてきた小野正嗣さん。国際交流基金事業でも、ベトナムで自作の解説とともに講演を行い、カナダ(トロント、モントリオール)で日本の文学シーンについて語る一方、ロシア、アルメニアほか、ドイツの国際文学祭にて、朗読会や対談を行われてきました。これまで小野さんがどのように海外の読者たちと出会い、どう考えてきたかをご寄稿いただきました。

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