雑誌『をちこち(遠近)』
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をちこちMagazineリスト

073 新型コロナウイルス下での越境・交流・創造
072 Japan 2019 米国で日本のアートが花開く
071 「文化」「ことば」「知」が育む、日本と世界の絆
   ―第47回(2019年度)国際交流基金賞―
070 日本×東南アジア、スポーツでつながる交流の輪
069 日本発、世界にひろがる現代文学
068 ジャポニスム2018 閉幕
067 国境を越えて共鳴する文学と音楽、伝承される日本文化-第46回国際交流基金賞-
066 世界に広がる日本語学習熱
065 日本とキューバを結ぶ現代芸術
064 日本の魅力をパリへ、そして世界へ ジャポニスム2018
063 情熱と好奇心が開く異文化への扉
第45回 国際交流基金賞
062 ASEAN50周年 ―アートでみる東南アジアの現在と未来―
061 地域の文化アセットと国際交流
060  日米センター/安倍フェローシップ25周年
059 進化する国際展の未来
058 日本語で広がる世界
057 メディアアートの未来を探る
056 東日本大震災から5年を経て
055 国際親善・文化交流 それぞれのカタチ―第43回 国際交流基金賞
054 欧州を魅了する日本の現代アート
053 話したい、伝えたい―言語を学ぶそれぞれの理由
052 Chim↑Pom、バングラデシュの街へ飛び出す
051 地球を舞台に交流する-2014年度国際交流基金地球市民賞
050 世界と考える、Tohokuの未来
049 北斎、再びパリを魅了~『北斎漫画』初編出版200周年
048 人をつなぐ笑いと言葉~第42回 国際交流基金賞
047 日本語で出会った新しい世界
046 日本がたどった「近代化の吸収」の道
045 人間の存在を追い求めて―演劇は国境を越える
044 アジアの作家たちが語り合った文学
043 それぞれの場所で、それぞれの時代を表現する
042 近代建築がつくりだす風景
041 アジアの絆を強くする。
040 震災で生まれた交流の芽を育てる
039 ASEANと日本のアーティストが創り上げた舞台
038 世界との出会いで進化する日本の伝統芸能
037 コミュニケーションは日本語で
036 世界をつなぐ、次世代へつなげる~第41回 国際交流基金賞
035 先端を走れ!メディア・アートと日本のケンチク
034 全解剖 田中功起@ヴェネチア・ビエンナーレ
033 希望、夢、そして愛:闘うアーティストたち
032 海外へ売り出せ!日本の文学
031 新たに語られる戦後日本美術~東京・ソウル・NY
030 被災地の経験と復興への歩みを世界に届ける
029 日本の未来を透かす多彩なプリズム
028 ロボット、アンドロイド、ボーカロイド!
027 美術を通して日本社会を見る 
026 地域も時代をも超える文化の力を信じて~第40回 国際交流基金賞
025 ここに、建築は、可能か~ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展2012
024 人が歩む日中交流
023 日本語で「窓」を開けよう
022 自然、環境、そしてアート
021 あなたにとっての「中東」をもっと身近に
020 今、僕たちもインドで考えてみた
019 JFICで日本の今を知る×日本の今を伝える
018 3.11から1年 文化は社会に貢献出来たのか
017 時代と空間を越える文学
016 2012年クールジャパンの今
015 The Japan Foundation Awards 特別号 先駆者たちの横顔
014 ドイツで北斎に出会う
013 ビエンナーレ/トリエンナーレ
012 フェスティバル!(をちこちMagazine 1周年記念)
011 地域を結ぶデザイン、世界をつなぐデザイン
010 3.11後の社会
009 韓国を、想う。
008 いま、日本語でつながる。
007 世界がであうBUTOH
006 日本映画に魅せられた世界の映画人
005 今を生きる文化遺産
004 表現としてのマンガ
003 音楽が紡ぐ出会い 日本×アフリカ
002 越境する文学
001 これからの国際文化交流
国際交流基金の海外ネットワーク関連記事一覧

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073 新型コロナウイルス下での越境・交流・創造

2020.10.30

073 新型コロナウイルス下での越境・交流・創造

特集073は「新型コロナウイルス下での越境・交流・創造」をテーマに、芸術・文化の現場の第一線に立つ人々が新型コロナウイルス(COVID-19、以降コロナという)の広がる社会の中で何を思い、どのように未来を切り開こうとしているのかという"現在地"を、インタビューと寄稿シリーズでお届けします。国際交流基金(JF)が世界各国で行う事業の現場から、国際交流を絶やさないための取り組みについてレポートします。

コロナによる都市封鎖や渡航禁止措置が世界各地で実施される中、国際交流基金も、2020年春から多くの海外事業を中止または延期せざるを得なくなり、設立以来例のない事態を迎えました。今まで当たり前だった人々との接触、大人数での集まり等が自由に行えなくなった一方、デジタル化の進展等、生活や社会システムの見直しも進んでいます。また、社会生活維持のため、業務を休むことができない医療従事者、社会インフラ等のエッセンシャルワーカー(社会で必要不可欠な労働者)の存在や、格差、差別の問題もクローズアップされています。
他者と密に接することが難しくなった今、この体験は私たちにどのような影響をもたらすのでしょうか。私たちの「出会い」方や情報、体験、感情の「共有」の仕方、多様な人々が交わる「越境」の仕方、文化や芸術における「創造」、他者への「想像」の仕方はどのように変わっていくのでしょうか。
コロナの経験によって、国際文化交流が停滞するのではなく、本来の意味について見つめ直し、さらなる想像力をもって現状を打開していく契機になればと願っています。そして今回の特集がこの経験を記録にとどめ、継承して次世代に生かす一助になれば幸いです。

トップストーリー
「新型コロナウイルス下での越境・交流・創造」インタビュー・寄稿シリーズ<3>
アートディレクター 北川 フラムさん
(2020年10月30日公開)

Feature Story ―今日も世界のどこかで
「新型コロナウイルス下での越境・交流・創造」インタビュー・寄稿シリーズ<4>
映画監督 行定 勲さん
(2020年10月30日公開)

Behind the Scenes ―舞台裏から
「新型コロナウイルス下での越境・交流・創造」JFの取り組み<3>
「とにかくなにかをはじめよう」
アニメーション制作を通じて自由な表現を手に入れる「シシヤマザキ・アニメーション・マスタークラス」の挑戦

吉村 周平(国際交流基金 メキシコ日本文化センター)
(2020年10月30日公開)

「新型コロナウイルス下での越境・交流・創造」JFの取り組み<4>
展覧会をオンラインへいかに「拡張」するか

杉江 優里香(国際交流基金 シドニー日本文化センター)
(2020年10月30日公開)

トップストーリー
「新型コロナウイルス下での越境・交流・創造」インタビュー・寄稿シリーズ<1>
医師、「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2020」芸術監督 稲葉 俊郎さん
(2020年10月15日公開)

Feature Story ―今日も世界のどこかで
「新型コロナウイルス下での越境・交流・創造」インタビュー・寄稿シリーズ<2>
「Art Center Ongoing」代表 小川 希さん
(2020年10月15日公開)

Behind the Scenes ―舞台裏から
「新型コロナウイルス下での越境・交流・創造」JFの取り組み<1>
「中国ふれあいの場事業」にみるデジタルネーティブ世代の日中オンライン交流

山﨑 貴哉(国際交流基金 日中交流センター)
(2020年10月15日公開)

「新型コロナウイルス下での越境・交流・創造」JFの取り組み<2>
アーティストはコロナ禍にどのように応答したのか ~日印オンライン共同制作舞台の現場から~

石丸 葵(国際交流基金 ニューデリー日本文化センター)
(2020年10月15日公開)

連載エッセイ
2019年度 国際交流基金地球市民賞受賞団体インタビュー
地域から世界へ 人と人とをつなぐ歩み<1>
四日市市立西笹川中学校多文化共生サークル
~課題をチャンスと捉え、一歩踏み出す勇気を~

2019年度 国際交流基金地球市民賞受賞団体インタビュー
地域から世界へ 人と人とをつなぐ歩み<2>
国際児童・青少年演劇フェスティバルおきなわ実行委員会
~世界の優れた舞台作品は「命薬(ぬちぐすい)」~

2019年度 国際2019年度 国際交流基金地球市民賞受賞団体インタビュー
地域から世界へ 人と人とをつなぐ歩み<3>
認定特定非営利活動法人「ハート・オブ・ゴールド」
~国を越えて変化をもたらすスポーツの力~

リレーエッセイ
寄稿シリーズ「中国知識人の訪日ストーリー」<1>
日本のへき地教育:真に故郷を愛する人を育てる
黄勝利(21世紀教育研究院執行院長)

寄稿シリーズ「中国知識人の訪日ストーリー」<2>
高齢者のより「安心」な暮らしのために、中国が日本から学べるものとは
戴廉(北京中関村科学城創新発展有限公司副総経理)

寄稿シリーズ「中国知識人の訪日ストーリー」<3>
中国と日本の「高齢者にやさしい環境づくり」
宮暁東(北京理工大学教授)


※10月15日付でお知らせしたインタビュー登場者に一部変更がありました。

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